皆様
お疲れ様です。カモノハシです。
私は普段、事業系の可燃ごみの回収に携わっているのですが、
ごみの出し方を少し変えるだけで処理コストを抑えられる可能性があるのでは?
と思い、今回記事を書かせていただきます。
日々、店舗やオフィスの経営で頭を悩ませるのは「経費の削減」ではないでしょうか。今回は、回収している中で、私たち回収員が感じていることをお伝えしたいと思います!
①生ごみを出す前に、ギュッとひと絞り
事業系ごみの多くは、その重さで料金が決まったり、重いことで袋が破れて2重にしなければならなかったりします。特に、生ごみの約80パーセントは水分と言われています。生ごみの排出の際に、少し絞るだけでかなり軽くなります!夏場の嫌な臭いや、ごみの置き場の汚れ(液だれ)も防げて一石二鳥です。
②「とりあえず可燃ごみ」をやめる
雑紙を混ぜないのが近道です。可燃ごみの袋の中に、お菓子の空き箱、包装紙、パンフレットなどが混ざっていませんか?これらは雑紙としてリサイクル可能です。
これをすることにより、可燃ごみで使用する袋数が減ります。袋代もたくさん使えば馬鹿にならない金額ですよね。。オフィスなら、シュレッダーも正しく分けることでコストカットすることができます。
③1日1袋の削減→年間300枚以上の削減が可能!?
意外と見落としがちなのが、袋の中の空気です。スカスカな状態で口を縛ってしまうと、本来入るはずの量が入らず、結果として出す袋の数が増えてしまいます。
縛る前にぐっと押し込んでみたり、折りたためそうなごみは折りたたんだりすることで、袋のスペースを余すことなく使うことができます。
今回は以上の3つを挙げて見ましたが
分別の仕方やどうしたらコスト削減ができるかなど、回収員にお話しいただければアドバイスができるかもしれません!
皆様もぜひ、明日から実践できることに取り組んでみるのはいかがでしょうか!
それではまた!